ルイボスティーうがいで得られる効果

 

ルイボスティーは、原産地の南アフリカでは不老不死のお茶として、300年以上前から飲まれているお茶です。このお茶はノンカフェインなので、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層に飲まれています。 
ルイボスティーの効能には、1.活性酸素を除去する「SOD様酵素」が多く含まれている為、老化防止に効果的です。2.腸内環境を改善し、悪玉菌や毒素などを体外へ排除する働きもしてくれるので、ダイエットにも繋がります。3.ナトリウムイオンのバランスがよりルイボスティーは、夏の汗をたくさんかく時期には体内塩分の補給にもつかがるため、夏バテや熱中症の予防にも最適です。4.脳の興奮を抑える作用もあり、ストレスを抑制しリラックス効果を得る事が出来るため、安眠効果も期待できます。5.お酒を飲み過ぎてしまっても、このお茶に含まれるミネラルやプロテインが、肝臓の働きをサポートしてくれるので、二日酔いの解消にもなります。6.このお茶に含まれているポリフェノールは、活性酸素の増加を抑制し卵子の老化を防ぎ妊娠しやすい状態を作ってくれることから、不妊治療効果も期待されています。7.ルイボスティーでうがいをすることで、ポリフェノールがインフルエンザなどのウイルスの増殖を阻止する働きもあるので効果的です。
まだまだ、たくさんの効果・効能が認められている、素晴らしいお茶です。

 

ルイボスティーを飲むとエボラウィルスに感染!?噂のウソホント

 

最近、西アフリカを中心にエボラウィルスが流行しましたが、そのせいでしょうか、アフリカ原産のルイボスから製造されたルイボスティーを飲むと、この恐ろしいウィルスに感染するのではないか?という怪しげな噂が流れたようです。
しかしながら、ルイボスの生産地は、同じアフリカといっても南アフリカ共和国の西ケープ州セデルバーグ一帯に限定されていて、この地方ではエボラウィルスの感染例は全く報告されていません。そのうえ、南アフリカ共和国と西アフリカは、5500km以上も距離が離れているのです。5500kmといえば、東京からアラスカまで行けるほどのとんでもない距離に相当します。
そもそも、エボラウィルスが、感染者からお茶などを介して別の人へ感染したという例もこれまでに全くありません。感染症に詳しい医師などの専門家も、口をそろえて「ルイボスティーを介してウィルスが人に感染することは、医学的にありえない」と断言しています。
従って、ルイボスティーにしてみれば、これは完全な「濡れ衣」あるいは「風評」であり、思いがけず大変な迷惑を被ったといえるでしょう。つまりこの噂は「ウソ」ですので、今後も安心してルイボスティーをお楽しみください。

  • 2015/08/25 20:12:25