花粉症に効果があるルイボスティーについて

 

ルイボスティーは紅茶のような色をしたお茶です。オーガニックなメニューを提供するお店などで、お茶として飲んだことがある方も多いのではないでしょうか。カフェインを含まず、ミネラルが豊富なのが特徴となっています。カフェインは興奮作用がありますので、過剰に摂取しない方がよいといわれています。また、妊娠中の女性などカフェインを摂取したくない方にもおすすめのお茶となっています。また、ミネラルが豊富なので美容にもよいお茶として知られています。
そんなルイボスティー、実は花粉症などのアレルギーにもよいと言われています。ルイボスティーを飲むだけでアレルギーの症状が緩和されたいう経験談が多数あるのです。ルイボスティーはミネラル豊富で腸内環境をよくしてくれるお茶です。また、活性酸素を抑えるSOD様酵素(スーパーオキサイドディスムターゼ)が入っていると言われています。活性酸素はアレルギーの原因ともいわれていますので、このお茶はアレルギー反応を抑え、花粉症にも効果があると言われているのです。このお茶を飲むことにより、例年よりも症状が軽くなる可能性があります。ただお茶を飲むだけなので、花粉症の方は飲んでみることをおすすめします。

 

ペットボトルのルイボスティー:おすすめは?

 

ルイボスティーには色々な美容効果や健康効果がありカフェインが含まれていませんので、日頃から愛飲している人も多いようです。カロリーがないのも大きなメリットであり、ダイエット対策としても有効です。
ルイボスティーを取り入れる時、もっとも良いのは茶葉を煮出したものを飲むことです。好みの濃さにすることができますし、一度煮出せば、何度かに分けて飲むことができますので経済的にもお得です。ただし、少々手間がかかりますので、忙しくて用意できないという人もいるはずです。そんな時にはペットボトルのようにすぐ飲めるものを利用します。
ルイボスティーのペットボトルを利用する場合、まずは品質を確認します。市販されているものの多くは良い等級のものですので等級自体はそれほど心配しなくても大丈夫ですが、オーガニックのものとそうでないものがありますので、なるべくオーガニックのものを利用します。オーガニックのものは少し値段が高くなりますが、体のことを考えると安心です。
また、含まれる成分を細かくチェックしてみることも大切です。薄いものは全ての成分の含有量が少なくなっていますので、健康や美容にもたらす効果も必然的に低くなります。

 

ルイボスティーで胃が荒れたりするの?

 

ルイボスティーのような健康や美容に良いとされるお茶を飲み始めると、体調やお肌の変化が気になるようになります。そこに他の要因によって胃痛が起こったりすると、ルイボスティーのせいではないかと疑ってしまうことがありますが、成分としては胃を荒らすようなものは含まれていませんので安心して飲むことができるタイプです。カフェインの含まれているものなら粘膜を荒らしてしまうことがありますので可能性は否定できませんが、ルイボスティーにはカフェインが含まれていませんのでお子様からお年寄りまで安心して飲めるお茶です。日頃からコーヒーや紅茶を愛飲していて調子が悪いと感じたら、カフェインの含まないお茶に切り替えて様子を見る必要があります。
ルイボスティーにはむしろ、胃もたれを改善する作用があります。暴飲暴食が続いたり、精神的なストレスによって疲れていると感じたら、興奮作用のあるカフェインを含む飲み物でなく、カフェインを含まない優しい飲み物がおすすめです。抗酸化作用に優れていたり、バランスよくミネラル分を含んでいるおかげで、美容や健康に色々な良い効果をもたらしてくれます。毎日続けて飲めば、体の内側から若々しくなります。

オーガニックルイボスティーの特徴

オーガニックルイボスティーの特徴

 

すっきりとした味わいでもって人気を集めているハーブティーに、ルイボスティーがあります。
オーガニックルイボスティーは、ノンカフェインでタンニンも少なく、カロリーもゼロです。
赤ん坊や妊婦、年配者、不眠がちな人、胃弱な人などでも、安心して飲むことができます。
そもそも、大昔に海底が隆起したと考えられる地域でしか、栽培には成功していません。
そういった特殊な土壌の地中深くに根を張って育ってきたのです。
ですから、ルイボスティーは古代の海水の成分に酷似したミネラル成分を持っているのです。
取りも直さず、現代人が不足している微量ミネラルの宝庫でもあります。
健康面でも美容面はじめ、さまざまな効果が期待されています。
プロテインやミネラルなどといった、肝臓に優しい栄養素が含まれています。
身体への負担なく、飲用が続けられます。
また、美肌を保つ上でも、直接塗ったり、あるいは、グリセリンを混ぜて化粧水として使われている事例もあります。
入浴剤としても利用され、美肌づくりを希望している人からは喜ばれています。
そして、消臭の面でもいい働きをしていて、一例としては、アロマテラピーなどへの応用も検討されているほどです。
このように、ルイボスティーは安全性があって、しかも、多面的に役立っているというのが、大きな特徴です。

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  • 2015/08/25 20:13:25

ルイボスティーうがいで得られる効果

ルイボスティーうがいで得られる効果

 

ルイボスティーは、原産地の南アフリカでは不老不死のお茶として、300年以上前から飲まれているお茶です。このお茶はノンカフェインなので、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層に飲まれています。 
ルイボスティーの効能には、1.活性酸素を除去する「SOD様酵素」が多く含まれている為、老化防止に効果的です。2.腸内環境を改善し、悪玉菌や毒素などを体外へ排除する働きもしてくれるので、ダイエットにも繋がります。3.ナトリウムイオンのバランスがよりルイボスティーは、夏の汗をたくさんかく時期には体内塩分の補給にもつかがるため、夏バテや熱中症の予防にも最適です。4.脳の興奮を抑える作用もあり、ストレスを抑制しリラックス効果を得る事が出来るため、安眠効果も期待できます。5.お酒を飲み過ぎてしまっても、このお茶に含まれるミネラルやプロテインが、肝臓の働きをサポートしてくれるので、二日酔いの解消にもなります。6.このお茶に含まれているポリフェノールは、活性酸素の増加を抑制し卵子の老化を防ぎ妊娠しやすい状態を作ってくれることから、不妊治療効果も期待されています。7.ルイボスティーでうがいをすることで、ポリフェノールがインフルエンザなどのウイルスの増殖を阻止する働きもあるので効果的です。
まだまだ、たくさんの効果・効能が認められている、素晴らしいお茶です。

 

ルイボスティーを飲むとエボラウィルスに感染!?噂のウソホント

 

最近、西アフリカを中心にエボラウィルスが流行しましたが、そのせいでしょうか、アフリカ原産のルイボスから製造されたルイボスティーを飲むと、この恐ろしいウィルスに感染するのではないか?という怪しげな噂が流れたようです。
しかしながら、ルイボスの生産地は、同じアフリカといっても南アフリカ共和国の西ケープ州セデルバーグ一帯に限定されていて、この地方ではエボラウィルスの感染例は全く報告されていません。そのうえ、南アフリカ共和国と西アフリカは、5500km以上も距離が離れているのです。5500kmといえば、東京からアラスカまで行けるほどのとんでもない距離に相当します。
そもそも、エボラウィルスが、感染者からお茶などを介して別の人へ感染したという例もこれまでに全くありません。感染症に詳しい医師などの専門家も、口をそろえて「ルイボスティーを介してウィルスが人に感染することは、医学的にありえない」と断言しています。
従って、ルイボスティーにしてみれば、これは完全な「濡れ衣」あるいは「風評」であり、思いがけず大変な迷惑を被ったといえるでしょう。つまりこの噂は「ウソ」ですので、今後も安心してルイボスティーをお楽しみください。

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  • 2015/08/25 20:12:25